結局最後は健康が第一

DHAとEPAがコレステロールの改善には重要である

2017年02月02日 19時46分

DHAやEPAという言葉を聞いた事がありますか?
最近では、テレビでよく紹介されており知っている人も多くなっているので知っている人が多いのではないかと思います。

DHAとEPAは、魚に含まれている脂肪さでそれぞれ、EPAをエイコサペンタエン酸、DHAをドコサヘキサエン酸と呼ばれています。

これらの成分は、多価不飽和脂肪酸(n-3系列)の事でよく青魚に多く含まれている事で有名です。

コレステロールにこの成分がいい理由というのは、動脈硬化を予防する働きを持っているからです。肝臓での中性脂肪の合成やVLDLの合成を抑制する事が出来ます。

このため、中性脂肪を減らす事で悪玉コレステロールを下げる結果につながります。脂質に対しての作用の他にも血栓を作らさせないような働きもあります。血小板の凝集を抑えて血栓ができにくくするわけです。

他にも血管に弾力を与えて血管を広げて血圧を下げる事にもつながります。

DHA&EPA青背の魚に多く含まれている

青魚と言えば、鯖やいわし、さんま、あじなどです。これらの魚は、良質なたんぱく質を多く含んでいるので、これらの魚を食べなかった人は、脂質異常症の改善や動脈硬化の予防のためにも食べるといいと思います。

ただ、これらの差かなは、EPAとDHAの脂がしっかりとのっているのでエネルギーが高いです。だから、食べ過ぎてしまうと逆効果になってしまうかもしれません。

一度にたくさん食べてしまうのではなく毎日しっかりと食べるようにした方が効果的ですし、定期的にDHAとEPAが摂れるのでお勧めです。

また、魚臭さが苦手だったり、青魚だけが無理という人はサプリメントで摂取するのがお勧めです。サプリメントならDHAとEPAを効率的に摂取する事が出来るので苦手な人にお勧め!

動脈硬化を心配している人は、血液サラサラサプリを摂取してしっかり対策をするのがお勧めです。その中でも「きなり」というサプリメントが一押しです。

リンク先でも紹介しているので参考にしてください。